●新装レポート! いよいよ本格導入が始まった慶次斬の出玉をホールで検証!!

 (2009/3/10)
 本格的な導入が始まった最注目機種「CR花の慶次〜斬」。その出玉と人気を確認するため、新装初日のホールに直撃取材を敢行。予想以上の光景が繰り広げられていたのでさっそく紹介しよう。
■あまりの熱気に唖然
取材協力店

【大山OCEAN】

大山オーシャン 店舗
今回の取材にご協力いただいたホールは、都内有数の激戦区、板橋区大山に店舗を構える「大山オーシャン」さん。設置台数は実に392台。慶次斬も一挙56台を導入した大型優良店だ。
アクセス:東武東上線大山駅下車。徒歩1分
イベント情報などは下記ホームページでhttp://www.p-world.co.jp/tokyo/oyama-ocean.htm
 取材陣がホールを訪れたのは午後10時。この時間であれば人も減り、回転数や大当り回数などをじっくり検証できるとだろうという思惑だったのだが、一歩店に足を踏み入れた瞬間からその期待は裏切られることとなった。

 ホールには多くのお客さんが残っており、特に慶次斬のシマは満員御礼。足下に積み上げられたドル箱の山と合わせ、たやすく踏み入れる状況ではなかった。時刻は閉店1時間前。正直、この時間に引いても確変を取り残す可能性が高い状況である。如何に、慶次斬が待ち望まれていたかがわかる光景だった。
慶次斬ドル箱
■慶次の爆発力は健在!
 これから慶次斬を打つ人が最も気になるのは「出玉」であることは間違いないだろう。前作の爆裂イメージが強いため、二代目はどうなのか?と心配するのはごく自然だ。
 結論から言って、慶次斬にその心配はないようだ。もともとスペックがほとんど変わっておらず、今回も確変継続率は80%と高い。その証拠に、取材した【大山オーシャン】さんの新装初日最高差玉は4万7780個。文句のない数字である。
慶次斬 ドル箱 慶次斬 カウンター
うずたかく積まれたドル箱の山。これでも十分うらやましい限りなのに、店長曰く「来るのが遅いですよ。さっきまでもっとすごいお客さんがいたんですよ」とのこと。凄い! 閉店後の店内を見渡すと50回オーバー(小当りを含む)の台がゴロゴロ。写真は最高差玉を記録した台。最後のハマリがなければ5万発は悠に越えていたことになる。
■今後の釘状況を店長に直撃
 最後は気になる【釘】について。つまりどの程度開けて行くつもりなのかをインタビューしてきたので、今後の店選びの参考にしていただきたい。

編集(以下:編)まずは、新装初日である今日の釘について教えて下さい。

店長(以下:店)今日はだいたい23〜25回というところです。

編:凄いですね。大丈夫なんですか?

店:(苦笑)今日は新装初日なわけですが、ここ大山周辺のホールで約150台慶次斬が入ったんですよ。

編:他店に負けるわけにはいかないということですか?

店:そういうことです。地域ナンバー1を目指していますから。

編:ということは、今後も釘状況は期待できると。

店:看板機種になる可能性が高いですからね。先ほども言ったように、他店には絶対に負けられないので今後も全開で頑張るつもりです。