Bistyからパチンコ新機種「CR GTO」が登場

 生涯いち教師。鬼塚英吉が活躍する熱血教師漫画「GTO」がパチンコになることが決定した。2007に同社からパチスロ化されているが、パチンコ化は今回が初めて。ホール導入日は2010年1月12日(一部1月4日)予定となっており、年明け早々楽しみな機種の登場だ。

(2009/12/2)

 気になるスペックは大当り確率約1/320。出玉のある大当りは9ラウンド固定ながら、確変突入率は80%。2R確変と2R通常当りを搭載したバトルタイプとなっている。ミドルタイプの初当り確率で、フルスペックタイプと同等の連チャンが楽しめるシステムだ。

CR GTO
CR GTOスペック
大当り確率 1/319.7
確変中確率 1/32.0
確変突入率 80%
賞球 3&10&15
ラウンド・カウント数 9R・9C
時短 2R大当り後77回転
大当り振り分け
(ヘソ入賞時)
9R確変…69%
2R確変…11%
2R通常…20%
大当り振り分け
(電チュー入賞時)
9R確変…75%
2R確変…5%
2R通常…20%

CR GTO 原作への忠実なこだわりで作られたという演出も要注目。ステップが進むにつれ原作のストーリーが展開する「漫画ステップアップ予告」や相沢を捨て身で救出する「屋上救出リーチ」、神崎に鬼塚が命の重大さを教える「バイクジャンプリーチ」などなど、原作ファンならずとも楽しめるアクションが満載。そして、確変中に突入する「爆走モード」では内山田や袋田などと対決。鬼塚がレースに勝ち続ければ確変も継続、様々なチャンスアップや救済演出も用意されており、最後の最後まで目が離せない!

CR GTO演出 CR GTO演出 CR GTO演出
CR GTO演出 CR GTO演出 CR GTO演出
©藤沢とおる/講談社
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