独眼竜vs天下人―「ぱちんこCR戦国乱舞 蒼き独眼」の
登場武将を紹介

 先日Sammyから発表された「ぱちんこCR戦国乱舞 蒼き独眼」。今回は、美麗CGで描かれた主要武将を紹介。本機には有名どころからややマイナー系まで多数の武将が登場する。導入前に予習しておけばより演出を楽しめるはずだ。

(2009/9/25)

ぱちんこCR戦国乱舞 蒼き独眼 キャラクター紹介の前に、時代設定について軽く触れておきたい。時は天正十八年(西暦1590年)。史実では、小田原攻めを終えた豊臣秀吉が、「奥州仕置」で奥州の覇者・伊達政宗の服従を世に示し、秀吉が名実ともに天下人となった年だ。しかし本機では、史実とは異なる展開の「奥州仕置」となり、政宗と秀吉が激突。戦国武将ファン必見の幻の決戦が描かれる。

登場武将

伊達軍豊臣軍
奥州を統べる独眼竜
伊達政宗
若くして奥州一の大名となった戦争の天才。天下の覇者となる野望を秘め激動の戦国時代を駆け抜けた。
黄金の天下人
豊臣秀吉
下層階級出身ながら織田信長の元で武勲を重ね出世。信長亡き後はその後を継ぎ戦国の世を統一。天下人まで登り詰めた。
伊達の双璧
武の成実

伊達成実
政宗の重臣。人取橋の戦いや摺上原の戦いなどで数々の武勲を立てた。
戦国最強の武将
本田忠勝
武勇に優れ生涯57回の合戦に参加し無傷だったと言われる。主君は徳川家康。
伊達の双璧 智の小十郎
片倉小十郎
政宗の軍師。摺上原の戦いなどで示した知謀は秀吉からも高く評価された。
天下一へと導いた天才軍師
黒田官兵衛
秀吉の参謀。数々の策を提案し、天下統一に大きく貢献した。
イスパニア帰りの英傑
支倉常長
慶長遣欧使節団を率いてヨーロッパに渡ったことで有名だが、文禄・慶長の役の際は鉄砲組頭として従軍。武人としても活躍している。
五大老の一人「槍の又左」
前田利家
信長の家臣時代は戦場で活躍。槍の又左との異名を取る。豊臣時代は五大老の一人として政権を支えた。
政宗直属の忍び集団
黒脛巾組 凍夜&緋炎
黒脛巾組の名は黒革の脛当てを着けていたことに由来。政宗の直属部隊として諜報などの任にあたった。
伊賀忍軍の頭領
服部半蔵
徳川家康の家臣。本能寺の変の際、窮地に陥った家康を「伊賀越え」で救ったことは有名。

 ここまでは伊達・豊臣両軍の武将を紹介してきたが、ここからは伊達軍に味方する助っ人武将を紹介。意外な人物が助太刀に現れる。

助っ人武将

日本一のつわもの
真田幸村
大阪夏の陣で奮戦。敵の総大将である家康に死を覚悟させたと言われる。
地獄からの鬼神
柴田勝家
織田信長の重臣。本能寺の変の後、秀吉と対立し敗れた。
風魔忍軍の頭領
風魔小太郎
風魔は北条氏に仕えた忍び。偵察や奇襲、謀略などの任務で活躍。
天下御免の傾奇者
前田慶次
奇矯な振る舞いや服装を好む傾奇者。長谷堂城の戦いでの活躍が有名。

 現代風のビジュアルで描かれた武将達。彼らがホールでその勇姿を表すのは10月19日からだ。

©Sammy
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