巨大ナナセグ搭載マックスST機「CR疾風迅雷」登場

 サンセイR&Dの次機種が「CR疾風迅雷」に決定。キャラクターと映像美を前面に押し出した、前作のCR戦国双天絵巻 華恋姫伝とは大きく傾向が異なり「ナナセグ」をメイン演出に用いるマックスSTタイプだ。

(2009/4/30)

CR疾風迅雷 メーカーリリースによると、本機にはアタッカーが2つ存在。一つはオーソドックスに盤面下部に配置されているが、もう一つは盤面のセンター左頂上部に配置。これは玉の打ち出し装置からみて業界最短距離に位置している。つまり、このアタッカーが開く大当り中は今までにないスピード感を体感できるとのこと。機種名の【疾風】は伊達ではない模様だ。

 また、大当り中の先読み告知機能「ファーストアタック」や確変最後の4回転で突入する「ファイナルカウント4」などST機の特徴を生かした演出を搭載。その他にも、ドット表面を覆い尽くす「ゴールデンウォール」、大当り告知や擬似連前兆で作動する「パトランプ役モノ」など、プレイを盛り上げる機能が満載だ。

 なお、ホール導入は6月上旬予定となっている。

CR疾風迅雷―スペック
大当り確率…1/399.4
確変中確率…1/41.6
確変突入率…100%(74回まで)
ラウンド数…7or15R・8or7C
平均継続回数…6.05回
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