●IGTがパチスロ「さすがの猿飛」の発表展示会を開催

(2009/03/19)
さすがの猿飛展示会 さすがの猿飛展示会

 3月17日に浅草ビューホテルで発表展示会が行われた「エアマスター」につづくIGTの新台は、「さすがの猿飛」。ギャラリーフェイク等で有名な細野不二彦氏原作のちょっとエッチなコメディ漫画「さすがの猿飛」とのタイアップ機だ。1982年から1984年まで、フジテレビ系列でアニメも放映されたのでご存じの方も多いだろう。

 会場には多数の実機が展示され、大勢の関係者が実機を試打。そこかしこから「スキトキメトキス」のフレーズが有名なアニメのオープニングテーマ「恋の呪文はスキトキメキトキス」が流れていた。

ボーナス画面 忍豚
「恋の呪文はスキトキメキトキスはBIG中に流れる。一度聴くとなかなか耳から離れない名曲だ。


 さて、肝心の中身についてだが、本機最大の特徴はボーナス後に必ずARTに突入することだろう。ARTは2種類存在し、BIG中の赤7揃いなどで獲得できるナビストックがある場合はARTパンク役であるチェリーと3種類の10枚役を完全ナビしてくれる「神風ラッシュ」へ。ナビストックがない場合(神風ラッシュ中0になった場合も)は「神風チャンス」へ突入する。こちらは10枚役のナビは発生するがARTパンク役であるチェリーのナビが発生しない。どちらのARTも1ゲームあたりの純増枚数は約1枚と多いが、勘でチェリーをハズす必要がある「神風チャンス」ではロング継続は望めない。逆に「神風ラッシュ」はナビストックがある限りどこまでも継続(簡単な目押しは必要だが)。もちろんボーナスでも終了しないので、如何に多くナビストックをためARTを長く継続させるかが勝敗を分けるポイントとなることは間違いない。

神風ラッシュ 神風ラッシュ中
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