スペックは継承、演出は大幅進化! 北斗の拳シリーズ最新作【ぱちんこCR北斗の拳剛掌】の発売が決定!!

 あの「ぱちんこCR北斗の拳」の後継機、【ぱちんこCR北斗の拳剛掌(ラオウ)】が登場する。本機は2000個以上の出玉を獲得できることで話題となった、前作のラオウVerを継承。演出面では新キャラクターが加わり、より多彩でアツイ仕上がりとなっている。スペックや導入日・新演出など、現状で判明した情報をお伝えしよう。

(2010/6/18)
ぱちんこCR北斗の拳剛掌 スペック
大当り確率 1/399.65
確変中確率 1/40.0
確変突入率 80%
賞球 3&13&15
平均出玉 5R大当り…約650個
16R大当り(下アタッカー)…約2080個
EXTRA BONUS…約1820個
16R大当り(右アタッカー)…約2400個
ラウンド・カウント数 2or5or16R・10C
時短 電チューサポート発生時の2R通常当り後40or60or80回
ぱちんこCR北斗の拳剛掌

 スペックで目に付くのは、約2400個獲得できる大当りの存在だろう。右打ち&盤面右に配されたアタッカーが生み出す出玉はまさに極限。最近の小さいドル箱では収まり切らないほどだ。この大当りが連チャンした際の凄さは、前作を体験した方ならよくご存じだろう。

 更に、【ぱちんこCR北斗の拳剛掌(ラオウ)】では、EXTRA BONUSを新搭載。EXTRA BONUSは、モード移行と思わせつつ大当りとなる。世紀末モードや夢想転生モード移行かと思いきや、一転して大当りへ。打ち手にとって、この上なく嬉しいサプライズボーナスだ。

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 演出も大幅に進化している。中でも北斗の拳ファンにとって嬉しいのが新キャラクターの追加。「シン」や「ユダ」といった、今までの北斗シリーズで登場しながら前作では出演しなかったキャラが再登場。その上、本機では天帝編のストーリーも搭載されており、「アイン」や「ファルコ」などが登場する。新ステージ(通常時)の「中央帝都」では、ステージ専用の「アインリーチ」を始め、帝都編のキャラが様々な場面で登場するぞ。

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 最後はバトル演出について。大当り後に突入するバトルモードは、今作も主人公をラオウorケンシロウから選択可能。ラオウ選択時はリュウケン・トキ・ジュウザ・フドウ・ヒューイ、ケンシロウ選択時はサウザー・シン・ユダ・ジャギ・アミバの5人が敵として立ち塞がる。選択キャラの技や、逆転パターンにも新展開が存在するため、大当りを賭けたバトルがより白熱すること間違いなしだ。また、バトル開始前に発生する予告演出にも新アクションが多数追加されている。

 連チャンを重ね、10連を達成すると「宿命の死闘」へ突入。10回目の大当りの最終ラウンドで「北斗練気闘座」or「中央帝都編」が選択でき、前者はケンシロウとラオウの兄弟対決。後者はケンシロウとファルコの死闘となる。そして、20連以降のバトルモード終了時は、もちろん「昇天演出」が発生。北斗練気闘座を選んだ場合はリニューアルされた「ラオウ昇天演出」、中央帝都編時は「ジャコウ成敗演出」を堪能することができるぞ。

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 導入予定日は7月20日。北海道や東北地方は冷夏とも言われている今年の夏だが、全国のホールは熱い炎に包まれそうだ。

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