ARTがパワーUP! アリストクラートが【哲也 新宿vs上野DX】を発表

 アリストクラートからパチスロ新機種【哲也 新宿vs上野DX】が発売される。昨年末に発売された「哲也 新宿vs上野」のゲーム性はそのままに、ART「玄人TIME」がパワーアップ。よりARTの魅力が増した新スペックとなっている。

(2010/2/2)

 DXではボーナスの出玉がやや減少したが、ARTは1ゲームあたり約1.1枚から約1.4枚増加に強化された。従来のスペックに比べART重視型となっており、ARTループ時やパチスロ版哲也の代名詞とも言える100or1000ゲーム継続のARTでの出玉に、より期待が持てる仕様に生まれ変わっている。

主な変更点
・ART中1ゲームあたりの増加枚数…1.1枚から1.4枚
・BIGの終了条件…336枚を超える払い出しから310枚を超える払い出しに
・REGの終了条件…83枚超える払い出しから59枚を超える払い出しに
・3択役(赤or白or緑7・牌・牌)の払い出し枚数…8枚から9枚に

 なお、ホール導入予定は3月上旬となっている。

©さいふうめい・星野泰視/講談社
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