「CR花の慶次〜愛」のプレス発表会の模様を紹介

 1月19日、株式会社ニューギンがパチンコ新機種「CR花の慶次〜愛」のプレス発表会を行った。機種の概要についてはこちらで既にお伝えしたが、会では角田信朗さんによる新曲発表や、主催者挨拶・機種のコンセプト説明などが行われたのでその模様を紹介。

(2010/1/20)
会場内には慶次とともに、今作でメインを務める直江兼続の大看板が設置されていた。
プロモーションムービーの上映からプレス発表会がスタート。
角田信朗さんが登場。新曲「修羅の果てまでも」を披露。力強い歌声で参加者を魅了した。歌唱後のトークでは「よっしゃ漢歌(花の慶次〜斬の主題歌)が慶次の集大成みたいな曲だったので、よっしゃを越える曲はできないかもしれないと話していたんですが、いざ完成してみたら越え方が尋常じゃないものすごい曲になりました」とコメント。
続いて、株式会社ニューギン 常務取締役 笹本教光氏が登壇し「慶次と直江の活躍が、今回はたっぷり入っておりますので期待して下さい」と挨拶。その後は同社の研究開発本部 東京開発部 大住信雄氏が機種のコンセプト説明を行った。
同時に発表されたパチスロ新機種「真田純勇士」のプレゼン映像。真田幸村を支えた真田十勇士が全て可愛らしい女の子になっているのが特徴。遊びやすいスペックの戦国萌え系パチスロだ。
角田さんが再びステージに登場。傾奇エンジェルスと共に「傾奇者恋歌〜DIGI-KABUKI ver.〜」を熱唱した。その後、角田さんから「花の慶次を愛してくれている皆様、本当にいつもありがとうございます」「これまで以上にパワーアップしたCR花の慶次〜愛、キーワードは本気御免です。愛と義の戦士、直江兼続の気合と共にどうかよろしくお願いします」と、挨拶し会を締めくくった。
こちらはフォトセッションの模様。
試打コーナーも設けられており、限られた時間のなか業界関係者が新たな慶次を堪能していた。
©隆慶一郎・原哲夫・麻生未央/NSP 1990, 版権許諾証YKG-201
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